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慣れって・・。 [つぶやき・・・。]

小さい頃なりたかったモノは何ですか?

お花屋さん・幼稚園の先生・ケーキやさん・看護婦さん・お嫁さん・・。

小さい頃、本当に、なりたいモノがたくさんあった。

小さい頃は夢の世界・・おとぎの世界に憧れる。

大きくなるにつれて、身近なものに変わっていく。

幼いながら、挫折はあっただろうし、現実を知って逆になりたくないものになってしまったり。

幼い頃の方が夢はたくさんあった気がする。

そして、今考えればたいした理由でもなく憧れる。

毎日ケーキが食べれるとかね(苦笑)

思春期になるとなりたいモノは実現させる為に努力が必要だと気づく。

 

若かりし頃の私。あの頃になりたいモノは?と聞かれたら・・。

本当はAちゃんになりたかったのかもしれない。

これは夢とかではなくてかなり現実的だ。

自分にないモノを持っている人。そして欲しいモノを持ってる人。

今でもなりたいモノ(人)はいる。

その人は私にないモノを持っている。

だから憧れるし、なりたいモノだったりする。

だけど、私が重要視してるそのモノは、その人にとってたいしたことでないのかも。

持っている人はそれが当たり前になり、それが凄いことだと気がつかなくなっていくのかな?

感覚が麻痺する。そんな感じ。

人間、当たり前のように存在することに慣れると、その凄さ、大切さが麻痺する。

 

恋も同じ・・?

傍にいる時はあたかもそれが当たり前のように感じ、

なくなった時、それが当たり前ではないことに気が付く。

毎日の電話。週末のデート。記念日。

年数を重ねるうちに、当たり前のように。

何気なく普通のことだと思っていた。

本当はそれが自分にとって重要だったことに気が付く。

その人の魅力は永遠。モノの見方や生き様が変わっても良さは永遠。

最初に出会った時の感覚を忘れちゃダメね・・。

っていっても、最初の頃の気持ちを保つのは、なかなか難しい。

でも幸せの継続方法は意外とそんな簡単な、毎日の積み重ねかもね。

明日から、いつもよりも「ありがとう」って言ってみよう。

もちろん気持ちを添えて・・・。

 

意味不明なつぶやきでごめんなさい・・。

今日電車に揺られながら、ちょっと思ったことでした・・。

 


雨上がりの夜空に・・。 [つぶやき・・・。]

           

今日は春の嵐、窓越しに空見上げると・・ちょっと欠けたお月様が・・。

月明かりにふと・・・思う。

 

ここからは私の本音でちょっと暗い心内・・・。

 

雨上がりの夜に月が輝く・・。

私の心の靄は3年前のあの日からかかったままだ・・。

 

この季節の月を見ると、今でも貴方を思い出す。

もう心は寂しくないけど、やっぱり私は立ち止まったまま。

あれ依頼、怖くて誰にも本音を言えなくなってしまった。

あの頃私達は、お互いのことを考えて違う道を歩む決意をしたけど、

本当は互いのことなんかじゃなくて、自分のことしか考えてなかったのかもしれないね。

今でも相変わらずだと、お元気だと、人づてに聞いた。

あなたの話をきいても、心が悲鳴上げることもなく、ぎゅっとすることもなくなったけど・・。

私の人生の中であれがひとつの岐路だったと今では思う。

だけど、あの頃に戻りたいとは思わない。

あなたを恨んではいないし、憎んでもいない。

今ただ・・もう一度だけでいい、誰かをおもいっきり愛いしたい。愛されたい。

恋に臆病になってしまった私は・・どうやったら変われるの・・?

自分で進まなくちゃ、変えなくちゃって思ってはいるけれど・・あれから3年。

まだ靄の中から抜け出せない・・・。

 

春の嵐の後のおぼろ月夜・・・・ほんのつぶやき。


人間関係って難しい・・。 [つぶやき・・・。]

人間関係って難しいなぁ。

 

あなたが嫌いと思っても、言えるわけないから、心の中で叫んでしまう。

音にはしていない心の声だけど、空気を振動させて伝わってるような気がする。

私が“苦手”や“嫌い”と思っていることは・・きっとあの子も知っているだろう。

そんな気がする。

でも社会人だから「話さなくてもいい」は通用しない。

普通に話しているつもりだけど、きっと何かが違うんだろうな。

仕事が絡まなければ、こんなに頭にくることもない。

許せないとも思わない。

楽天的な子だし、きっとそれなりに楽しい会話ができたでしょうね。

 

仕事って追い込まれると、その人の人格が出てきてしまうものなのね。

私もだし・・あの子もね。

 

会社のからあなたに出ているお給料の意味、わかってる?

社会人なんだから・・ちゃんとしようよ・・ね。

「ごめんなさーい」は聞き飽きた。

同じこと何度も言うのも嫌だし、お願いだから、ちょっとづつでいいから成長して。

 

さて・・明日から大丈夫かな・・私。

切れた堪忍袋の緒、今晩つなぎ直さなきゃ・・。

以前よりも昨日よりも、顔にも空気にも出なきゃいいけどな。


肩の力を抜く? [つぶやき・・・。]

昨日、仲間内で新年会をやりました。

ほとんどが会社の仲間。

新年早々、普通にお馬鹿な話をして盛り上がり終電ギリギリまで飲んで

いました。

その後、仲間たちは当然電車に乗って帰ったのですが、私は結構地元

付近だったので同じく地元組みの同僚と軽く差しで飲みました。

私の悩み相談会のようになってしまった・・まるで“みのさん”に電話相談

をする主婦のように・・。

諭されるように、私も同僚の言葉をかみしめていました。

「少し肩の力を抜いたら?」そんな彼の言葉は私にとって結構重みのある

言葉でした。

仕事では同僚に負けないように、女性でも仕事が出来ることを会社に分かっ

て欲しくて・・。

男に負けないようにいつもかた意地張ってがむしゃらに仕事してました。

最近になってようやく、男には勝てない、体力的に考えても同じように働くのは

無理だと悟りつつある。

女性ならではのやり方で社会へ貢献することもできるのではと思えるように

なってきた。

 でもね~。頭ではそうと分かっているんだけど・・。

どうしても仕事人間で熱くなってしまう。

若干、心の内で地位とかお金を捨てきれずにいるのは、まだまだ人として

薄っぺらいのかな?

なるようにしかならないと思ってもあがいてしまう。仕事も恋愛も。

同僚の“肩の力を抜け”は本当に的確なアドバイスなのかもしれない。

今やるしかない。今答えを出さなきゃいけない。って考えるから自分で自分を

追い込む。

多少の追い込みも必要だけど、私の場合は追い込み過ぎ・・。

最近ムチを叩いても思うように走らなくなってきたし。

ここはひとつ入れ込みすぎずに、気楽にと行きたいところ。

仕事は母なる心で接していければと。

あえて人比較しない。とくに男性人との比較はしないでおこう。

恋愛に関してははあんまり気楽に考えるほど余裕が無いのも現実。

年齢的かなり厳しい。

でも心にも時間にも余裕が出来たら、世の中の見え方が変わってくるかもね。

そしたら人の奥行きってもんが出てくるかもしれないし。

人として内面が磨ければ、恋愛にもプラス!?

もしかしたら、そこから新しい出会いがあるかもしれないし。

まぁ・・たら、ればの未来予想ではあります(汗)

なるようにしかならないし、今年はあえて“肩の力を抜く”ということにチャレンジ

してみてもおもしろいのかもしれないと思った新年会でした。


今年を振り返って、来年への決意 [つぶやき・・・。]

今日で2006年も終わりますね~。

本当に年を追うごとに1年があっという間に感じられるようになりました。

今年を振り返って、仕事、恋愛、どれも中途半端だったような気がします。

昨年からはじまったユウとの関係も清算できないまま・・とうとう2年越しの

関係となってしまいました。

来年もまた同じことを繰り返すのでしょうか・・?

この年の瀬に会って、はっきりさせたかった気もしたのですが、捨てられない

自分からは終わりにできないと思う自分がいたので辞めました。

これぞまさしく腐れ縁とでもいうのでしょうか?

会いたいと、恋焦がれることはなくなったものの彼は相変わらず私の心に

住み続けております。

この数年新しい恋を探していなかったわけではないけれど、願い叶わず、

未だ心奪われる相手には出会うことができませんでした。

私は自分で呪縛を掛けてしまったようです。

来年はもう少し開放的に恋に生きたいなぁと思います。

 

仕事は相変わらずというか、周りにいろんな暴言を吐きましたね~(苦笑)

思い通りにいかない苦しさや報われない職務環境。

言いたいことを言える、暴言を吐ける分だけマシなのかもしれませんが・・・。

来年は職場ではクールに仕事ができたらと思います。

今年はちょっと熱く、感情的になりすぎた・・。

忙しさにかまけて放置した勉強も再開しようと思います。

 

20代後半の頃、友人たちに“死に急いでる”と言われるほど仕事・勉強にと

毎日睡眠時間を削って、ハードに生きていました。

恋愛もしていましたが、仕事と勉強が最優先でした。

いろいろあって、恋愛を大切にしようと思い、仕事も勉強も一時休止しました。

その頃、30代にも入っていたし、自分を少し休ませてあげたかった。

でも・・結果恋愛まで冬眠してしまうとは・・。

来年は再びパワフルに活動できるといいなぁと思います。

 

みなさんも良いお年をお迎えください。

私は大好きなアーチストとカウントダウンをしながら新年を迎えます♪


真夜中の雨の音は [つぶやき・・・。]

雨音はいろんな種類がある。

しとしと降る雨の音。

聞いていると、昔のことを思い出す。

いい思い出も嫌なこと思い出もたくさん思い出す。

涙のように思える時もあれば、心を落ち着かせるメロディーだったりもする。

 

激しい雨音は、なんだかとっても切なくなる。苦しくなる。

自分の心が破壊されていくような感じがする。

今自分に蓋をしている感情を呼び起こす。

それは悲しみだったり、漠然と未来に対する不安だったり・・・。

そして眠れなくなる。

落ち込んでいる時の真夜中の激しい雨音は嫌い。

 

いっそのことこの大粒の激しい雨に打たれてみたいとさえ思う。

そしたら心の中がすっきりするような気がして・・。

 

今日彼の仕事に触れたから・・・。

彼の書き上げた資料を手にとってしまったからちょっと思い出しちゃって切ないのかな?

「あ~これこの間話していたやつだなぁ・・」なんて思っちゃったからかな?

まだまだ・・まだまだだね・・私。


眠れない夜に思うこと [つぶやき・・・。]

眠れない・・・。

陰と陽・昼と夜・・・。
私はこの二年間の間に二つの顔を持つようになった。
外での顔とプライベートでの顔。
おそらくどちらも、私であることには違いない。
でも、あまりにも違い過ぎる・・・。

二年前の大きな挫折。
それが今でも私を苦しめている。

昼間は普通の会社員。
悩んでいる風にはおそらく見えないだろう。
一人になると、夜になるとダークな私になる。
すべて悪い方へと考えてしまう。

誰とも話したくない。
ましてや人の悩みなんて聞く余裕なんてない。

お願い電話しないで・・・。今の私には心が無いの。
あなたたちの悩みを聞くほどパワーが無いの。
良いアドバイスなんてできっこないの。
お願い察して・・・私はそんなに強くないし、幸せでもないんだよ。
「いいよね~」の言葉が私の心に突き刺さる。

もうすぐ夜が明ける・・・。
また・・・もう一つの顔になる時がくる。
気丈で元気な私が登場する時間。
このギャップのある状態を続けていくことにさすがにちょっと疲れてきたらしい。

解決しない悩みを抱え、忙しい毎日が過ぎていく・・・。

まだ、昼と夜使い分けができている分だけましかもしれない。
心(愛)を無くした私が、仕事(生活)も無くしたら生きている価値がないような気がして・・・。


のらは・・・ [つぶやき・・・。]

“のら”は生まれた時から“のら”だった。
何度かやさしい人たちに出会い、寝る場所と食事を与えられた。
のらはここが安住の地だと思った。

だけど時間が経つにつれて、人は飽きてしまうのだ・・・。
毎日可愛がってくれた人たちも居るのが当たり前になってくる。
そのうちのらのことはほったらかしになってしまうのだ。
餌も散歩も・・・そのうち声を掛けることさえもなくなっていく・・・。
最初はのらも努力した。
また可愛がってもらえるように・・・。
でも・・・人は勝手である。
自分の都合のいい時だけ、かまう。

のらだんだん人間不信になり旅に出た・・・。


放浪記<序幕> [つぶやき・・・。]

私は“のら”である。

長いこと飼い主がいません・・・。

老いて遠吠えさえできない“のら”は自分を飼ってくれる主を探してただ今放浪中。

放浪の旅に出てかれこれ2年半。

なかなか主に出会えない。

たまに優しい人が餌を与えてくれるが、一時的な優しさに過ぎない。

いつか出会えるのか?

不安を抱いたまま旅はつづく・・・。


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